ちゃんなべ house Written by Masato Watanabe

筋トレ/ボディメイクの始め方

筋トレ

パーソナルジムの目的

目標

①リバウンドを防ぐ

②女性らしい身体を目指す

カロリー設定

・基礎代謝量から、1日の目標摂取カロリー設定(65kg女性の場合)

65(体重)×24=1560kcal(推定基礎代謝量)×1.3→2028kcal(1日の代謝)
※国の推奨は22だが、22−23は生理が止まるため24で設定

脂肪のみのエネルギー代謝量「1kg=13kcal」
→脂肪のみ減少は代謝が下がる。

筋肉をつけて、減った脂肪以上の代謝をつける。
→リバウンドを防ぐ

・目標の体重(50kg)の基礎代謝量からカロリー設定

50×24=1200(基礎代謝)×1.3→1560kg(1日の代謝)

「脂肪1kg:7200kcal」なので、2kgを1ヶ月で落とす場合、
14400/30=480

1560ー480=1080kcal

→60kgの時と同じ筋肉量の場合、50kgになった時に代謝が落ちているため、リバウンドもしやすく、食事もかなり制限が必要になる。

筋肉量があれば代謝が増えるので60kgと同じカロリーを摂取しても太らなくなる。

※食事制限と有酸素の組み合わせは、代謝も落ちて筋肉が分解されるためNG!
「食事制限×筋トレ」はリバウンドを防ぐことにもなり最高。

 

筋トレ(筋肉を増やす)

筋肉を増やす二つの要因

①筋肉収縮+②日常生活以上の負荷(1セット30回以下)

→家トレの場合
・腕立てはギリできる
・懸垂できない、マシンで自重よりかるのでできる
・スクワットは30回以上できてしまう

→ジムが結果的に効率的で早い!

 

ベンチプレス、100kgを1回だけあげられる人の場合

100(重量)×1(回数)=100(ボリューム)
→80×10=800
※8割の力で回数を大きくすることで、ボリュームを大きくする。

ボリュームが大きいほど、筋肉がつきやすく、マッスルメモリーがあるため、早めに筋肉をつけることに越したことはない。

 

よく聞く「プランク」とは?

プランクは「アイソメトリック」
神経が疲労するが筋肉は疲労しない。
「①筋肉の収縮」に該当しないため、筋肉は増えない。
寝たきりの人や、反り腰の人など、腹筋に意識尾がいかない人向けのトレーニング。
反り腰の人にはOK。

 

筋肥大の種類

①筋繊維が太くなる→反応が早い
②核の増加→反応が遅い

→2つを繰り返すため、【継続】が大事。フォームとボリュームが大事。

 

筋肥大までの流れ「パターン1」

トレーニング→代謝物→代謝物受容器→間脳視床下部(部長)→下垂体(課長)
→①GH(男性ホルモン)②性腺刺激ホルモン

GH(成長ホルモン)

→【IGFー1】→サテライト細胞→筋核→筋肥大

性腺刺激ホルモン

精巣、卵巣、副腎→テストステロン→テストステロン受容体→筋肥大

①5−10%の女性不利?
→不利ではない。理由は研究中

②テステステロンは全身性ホルモンなのに、なぜ他の部位は筋肥大しない?
→「テストステロン受容体」が活動していないから。
GIG3(でかい筋肉)→他の部位での筋トレの理由は、でかい筋肉で多くのテストステロンを出し、小さい筋肉を鍛えても受容体と反応させやすくするため。

 

筋肥大までの流れ「パターン2」

トレーニング→代謝物
→競輪選手はスクワットしていないのに近肥大している、、、
代謝物が大量にあれば肥大化?

A)局所的に代謝物の蓄積が必要
→筋肉を縮めるトレーニングにのみ
・サイドレイズ
・腹筋
・ヒップスラスト

スロトレ(スロートレーニング):軽重量で肥大化

軽重量(40RM:最低値)で肥大化

3ポジティブ→1秒ストップ→3ネガティブ→1秒ストップ
※1秒ストップはチーティング(代謝物を抜く)予防
スロトレはチーティングをしないことが極意

加圧トレーニングはスロトレの派生、自分でできる。

スロトレは多関節運動には不向き、単関節はok

※スロトレあくまで選択肢のの一つ。

スロトレのデメリットは、時間がかかる。ボリュームを上げた筋トレがいい。

 

栄養計算

”例”
現在65kgの人が、「月に脂肪−2kg」、「最終体重50kg」を目指す場合=
「1100kcal/日」

優先順位

①食べ合わせ(クセ付)
②消費カロリー以下(多くても1日の消費カロリー以下)
③栄養

P「タンパク質」:4kcal /g

・満腹中枢刺激

・糖質に変化できる

・70gくらい(65kgの場合)
→2倍摂取でなおいい

・鶏胸肉100g(皮なし)=P20g

・牛、魚100g=P15g

 

F「脂質」:9kcal/g

・20〜30g摂取
→180〜270kcal

 

C「糖質(米、デンプン系)」:4kcal

1100/3≒370kcal
→370/4=92.5g

・白米100g:170kcal
・白米150g:250kcal

※果糖は別計算
→デザート、ジュースなど

 

食事例

「朝」:プロテインorタンパク質源(サラダチキンとか)

「昼」:おにぎり+低脂質主菜+etc…

「夜」:米1杯+主菜+etc…

「間食」:0kcal系(ゼリー、ジュース)、フルーツ、ナッツ(脂質調整)、噛む系(ビーフジャーキー、スルメなど)

「水」:1.5〜2L(便秘予防)

「カロリー」:1100kcal(50kgの目安)〜2000kcal(現在の代謝)

 

食べ合わせ

・タンパク質+糖質
→ラーメン+タンパク質
※タンパク質を摂取して、満腹中枢を刺激

・栄養は食事から摂取(吸収率good!)

 

注意食材

→食べ過ぎ注意系

・ベーコン(70kcal /枚)、卵(100kcal /個)、ソーセージ(70kcal /本)、納豆(100kcal)

・バラ系(豚バラとか)、青魚、とろ系(とろサーモンとか)

・ノンオイルドレッシング(脂質の代わりに糖類多い)

 

カロリーオーバーでもまだ諦めないでください。1週間の法則位

例えば、1週間で8000kcal摂取してしまって、7700kcal(1100×7)を超えてしまった場合、3日間は1000kcalで過ごして、調整したりします。
飲み会や、外食の予定がある場合は、前日からカロリーを調整していきましょう!
→〆のラーメン要注意!

 

食事を記録
→オーバーしてもいいから、まずは「記録」が大事!

オススメアプリは「My Fitness Pal」

【目で確認する】

 

まとめ

太るメカニズムはちゃんとある。

今太っているのいは、シンプルにあなたのカロリーの大量摂取が原因。

記録をすることで継続し、食べ合わせ、カロリーと、少しずつ進めていく。

一気にやろうとしても無理。

今日から実践リスト

①現在の代謝と、ゴール体重の代謝計算。
→体重×24×1.3=1日の消費カロリー

②「My Fitness Pal」ダウンロード

③食べあわせ意識した食事
→タンパク質を摂取して満腹を感じる

④食事の記録

⑤鬼筋トレ